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公務員の種類

 現在、日本にはおおよそ340~350万人の公務員がいます。その内、国家公務員は60万人強で、残り約280万人が地方公務員です。


東京都庁

公務員試験の日程

初級、すなわち高卒程度の場合、試験は8月末~10月までの間で実施されます。
特に9月は毎週末が試験となります。

清水寺

集団討論について

上級職でよく実施していますが、初級程度ではあまり見かけません。形式としては、大学のAO・推薦入試で行われるグループディスカッション(=集団討論)と同様です。

伊勢神宮

面接試験について

面接試験は公務員となるために、避けては通れない関門です。ふつう、二次・最終試験で行われます。

東京ディズニーランド

論文試験について

二次試験で、面接とともに課されることが多いこの試験ですが、初級程度ですと、論文試験というよりは作文試験と考えて間違いありません。

みなとみらい21

適性試験について

以前にも述べた通り、公務員(採用)試験は多くのところで「一次試験」と、その合格者には「二次試験」が行われます。(所によっては三次、四次とあります。)

国税庁

この「一次試験」では、多くのところで教養試験と適性試験の2つが課され、今までは「教養試験」についてお話ししてきました。
そして今回は、もう一つの「適性試験」についてお話しします。

教養試験について(5)

なぜか避けられがち?ですが、比較的点は取りやすい「自然科学」について。
はじめての方はこちらから。

外務省

教養試験について(4)

社会科学とは正反対の、覚える量が桁違いの「人文科学」について。
はじめての方はこちらから。

経済産業省


出題数の割には、覚える量が全教科中最多です。
余裕がなければ飛ばしましょう

教養試験について(3)

今回は受験生の味方!得点源の「社会科学」について。
はじめての方はこちらから。

農林水産省

教養試験について(2)

今回は2番目に出題数の多い教科「文章理解」についてお話します。
前回をご覧になっていない方はこちらから。

総務省

教養試験について(1)

公務員試験では、一次試験で「一般教養試験」という筆記試験(マークシート方式による五肢択一)が実施されます。大学入試のセンター試験に相当します。

法務省

*国家公務員試験の場合、「基礎能力試験」という名称で呼んでいます。

公務員になるまで

国家公務員(Ⅲ種)採用試験を例に挙げて説明します。
(Ⅲ種=現在の“国家公務員一般職(高卒者)")

一般的に公務員試験の申し込みは、一次試験の1~3ヶ月前から行われます。国家公務員採用試験の場合、今年度(H27)は6月22日~7月1日(インターネット申込)まで行われていました。

文部科学省、文化庁、日本ユネスコ国内委員会

公務員の種類

現在、日本にはおおよそ340~350万人の公務員がいます。その内、国家公務員は60万人強で、残り約280万人が地方公務員です。

東京都庁